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Japanese ARUARU

JAPANESE ARUARU

旅先のARUARU

旅先や職場、日々の暮らしで見かける日本人の小さなひとコマ。

ARUARU(あるある)は、思わず「そんなこと、あるよね」と感じるひとコマ。

日々のARUARU

店を出かけた旅行者が振り返り、カウンターの店員と笑う様子。

あなたもどうぞ

日本人旅行者に「旅行を楽しんで!」と声をかけると、「あなたも!」と返ってくることも。数歩先で立ち止まり、振り返って照れ笑い。仕事中の店員まで、旅行に送り出されてしまうんですね。

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カフェで飲み物を受け取り、店員にお礼を続ける旅行者。

最後のひと言

外国語で注文した日本人旅行者も、最後のお礼だけ日本語になりがち。言い直そうとして、もう一度「ありがとう」。カップを渡した店員の前で、注文より長いお礼の時間が始まるんですね。

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三皿の料理を前に一人で座る旅行者と、入口を見る店員。

一人分の予約

日本人旅行者が一人で入店し、人数を聞かれて指を一本。席に着くと、料理を三品注文することも。店員がもう一度入口を見ても、連れの姿はありません。追加で来るのは料理だけなんですね。

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旅行者が手のひらに広げた硬貨を、店員と一緒に確認する様子。

ぴったりのお会計

お会計で、日本人旅行者が慣れない硬貨を手のひらに広げがち。店員が一枚を指すと、旅行者も残りをじっと見つめます。お金を払う場面のはずが、いつの間にか二人で小さなパズルを解いているようですね。

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ドアを開けている人に、旅行者が順番に会釈する様子。

通りすがりの会釈

日本人旅行者のグループにドアを開けておくと、一人ずつ会釈が返ってきがち。持っている人もそのたびにうなずきます。最後の一人が通る頃には、ドアを持つ手より首のほうが忙しくなるんですね。

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伝票を囲み、スマートフォンでチップを計算する4人の旅行者。

数字の問題

お会計になると、日本人旅行者のテーブルで全員が電卓を開きがち。同じ伝票を見ているのに、チップの答えがそろいません。注文はすぐ済んだのに、店員さんが戻ると、まだ会議が続いているんですね。

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