JAPANESE ARUARU
旅先のARUARU
旅先や職場、日々の暮らしで見かける日本人の小さなひとコマ。
ARUARU(あるある)は、思わず「そんなこと、あるよね」と感じるひとコマ。
日々のARUARU
01 — ∞

日本人旅行者に「旅行を楽しんで!」と声をかけると、「あなたも!」と返ってくることも。数歩先で立ち止まり、振り返って照れ笑い。仕事中の店員まで、旅行に送り出されてしまうんですね。
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外国語で注文した日本人旅行者も、最後のお礼だけ日本語になりがち。言い直そうとして、もう一度「ありがとう」。カップを渡した店員の前で、注文より長いお礼の時間が始まるんですね。
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日本人旅行者が一人で入店し、人数を聞かれて指を一本。席に着くと、料理を三品注文することも。店員がもう一度入口を見ても、連れの姿はありません。追加で来るのは料理だけなんですね。
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お会計で、日本人旅行者が慣れない硬貨を手のひらに広げがち。店員が一枚を指すと、旅行者も残りをじっと見つめます。お金を払う場面のはずが、いつの間にか二人で小さなパズルを解いているようですね。
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日本人旅行者のグループにドアを開けておくと、一人ずつ会釈が返ってきがち。持っている人もそのたびにうなずきます。最後の一人が通る頃には、ドアを持つ手より首のほうが忙しくなるんですね。
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お会計になると、日本人旅行者のテーブルで全員が電卓を開きがち。同じ伝票を見ているのに、チップの答えがそろいません。注文はすぐ済んだのに、店員さんが戻ると、まだ会議が続いているんですね。
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