JAPANESE ARUARU
生活のARUARU
旅先や職場、日々の暮らしで見かける日本人の小さなひとコマ。
ARUARU(あるある)は、思わず「そんなこと、あるよね」と感じるひとコマ。
日々のARUARU
01 — ∞

パンもパスタもある食卓で、「ごはんもある?」と聞く日本人の友人。炊いたお米を出すと、ようやく食事の顔ぶれがそろった様子。用意した側には、主食がもう一人増えたように見えます。
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日本人の友人と家で食事。スープを飲むたびに器を持ち上げるので、スプーンを用意した家主が「あ、使わないのね」。スプーンだけが、最後まできれいなままです。
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日本人の友人と屋外プールへ。こちらがデッキチェアで本を開く頃、友人はもうゴーグルをつけて水の中、ということも。何往復かして戻ってきても、ひと息ついたらまた泳ぎに。隣の椅子は、ほとんど荷物置きなんですね。
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日本人の友人たちと料理を分けると、最後の一個だけ残ることも。「どうぞ」「いえ、どうぞ」と、お皿を互いのほうへ押します。会話は次の話題に移っても、その一個はまだテーブルの真ん中にいるんですね。
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日本人の友人を寿司に誘うと、「好きだけど、生魚はちょっと」と言われることも。注文するのは玉子、かっぱ巻き、いなり寿司。寿司好きと聞いて思い浮かべていた顔ぶれとは、少し違うお皿が届くんですね。
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