JAPANESE ARUARUひとつだけ残る 日本人の友人たちと料理を分けると、最後の一個だけ残ることも。「どうぞ」「いえ、どうぞ」と、お皿を互いのほうへ押します。会話は次の話題に移っても、その一個はまだテーブルの真ん中にいるんですね。
お湯は残して日本人の同居人のあとにお風呂へ入ろうとすると、浴槽にはお湯が残っています。「流しておくね」と言うと、「あ、それ使えるよ」。同じ浴槽の前で、お風呂の段取りを一度すり合わせることに。読んでみる ↗
お茶にも温度差甘い冷茶が定番の家で、日本人の友人にお茶を出すと、「砂糖なしはある?」。次から砂糖を別添えにすると、今度は「温かいのもある?」。同じ「お茶」でも、思い浮かべる一杯が少し違います。読んでみる ↗