JAPANESE ARUARU本番のひと言 カフェの列で、日本人旅行者が注文の言葉を小声で練習しがち。順番が来ると、店員がメニューを指して「これ?」。うなずくだけで注文が済み、後ろの友人だけが練習の成果を聞いているんですね。
ぴったりのお会計お会計で、日本人旅行者が慣れない硬貨を手のひらに広げがち。店員が一枚を指すと、旅行者も残りをじっと見つめます。お金を払う場面のはずが、いつの間にか二人で小さなパズルを解いているようですね。読んでみる ↗
通りすがりの会釈日本人旅行者のグループにドアを開けておくと、一人ずつ会釈が返ってきがち。持っている人もそのたびにうなずきます。最後の一人が通る頃には、ドアを持つ手より首のほうが忙しくなるんですね。読んでみる ↗
数字の問題お会計になると、日本人旅行者のテーブルで全員が電卓を開きがち。同じ伝票を見ているのに、チップの答えがそろいません。注文はすぐ済んだのに、店員さんが戻ると、まだ会議が続いているんですね。読んでみる ↗