JAPANESE ARUARU開くまで 自分でボタンを押して扉を開ける電車で、日本からの旅行者が扉の前に立って待つことも。後ろの乗客が横から手を伸ばしてひと押し。駅には着いていましたが、扉にはもう一つ合図が必要だったんですね。
ぴったりのお会計お会計で、日本人旅行者が慣れない硬貨を手のひらに広げがち。店員が一枚を指すと、旅行者も残りをじっと見つめます。お金を払う場面のはずが、いつの間にか二人で小さなパズルを解いているようですね。読んでみる ↗
通りすがりの会釈日本人旅行者のグループにドアを開けておくと、一人ずつ会釈が返ってきがち。持っている人もそのたびにうなずきます。最後の一人が通る頃には、ドアを持つ手より首のほうが忙しくなるんですね。読んでみる ↗
数字の問題お会計になると、日本人旅行者のテーブルで全員が電卓を開きがち。同じ伝票を見ているのに、チップの答えがそろいません。注文はすぐ済んだのに、店員さんが戻ると、まだ会議が続いているんですね。読んでみる ↗