JAPANESE ARUARU袋より先に 雨の日、日本人の友人が店の入口で傘袋を探して立ち止まります。袋も傘立ても見当たらず、傘を畳み直してもう一度周囲を確認。買い物の前に、濡れた傘の行き先を決める時間が始まります。
椅子は荷物置き日本人の友人と屋外プールへ。こちらがデッキチェアで本を開く頃、友人はもうゴーグルをつけて水の中、ということも。何往復かして戻ってきても、ひと息ついたらまた泳ぎに。隣の椅子は、ほとんど荷物置きなんですね。読んでみる ↗
ひとつだけ残る日本人の友人たちと料理を分けると、最後の一個だけ残ることも。「どうぞ」「いえ、どうぞ」と、お皿を互いのほうへ押します。会話は次の話題に移っても、その一個はまだテーブルの真ん中にいるんですね。読んでみる ↗
寿司は好き日本人の友人を寿司に誘うと、「好きだけど、生魚はちょっと」と言われることも。注文するのは玉子、かっぱ巻き、いなり寿司。寿司好きと聞いて思い浮かべていた顔ぶれとは、少し違うお皿が届くんですね。読んでみる ↗